余薫記

Nothing but this is the part of me.

【日記】さらに高く!向上! ―Excelsior

この時期は台風がよく来るね。もう過ぎ去ってしまったものの、先日の暴風で鴨川近辺に立つ桜たちの木々も折れていた。そういえば七十二候では「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」といって、虫たちが冬支度を始める時期みたい。人間と虫の季節感の違いを感じる。もちろん同じ日本人でも、現代人と古代人で季節感が結構異なる。そういえば虫さんたちの世界では、もう秋の終わりなのかな❓笑



いつの日か植物園で歩いていると、小雨が降ってきたので撮ったもの。優しい光だし波紋も綺麗。お散歩していると運動でストレス発散にもなるし、新しい場所に辿り着くこともある。有名で賑やかな観光地も良いけれど、まだ誰にも知られていない素敵な場所を見つけたいな。


明日は、

明日は、

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参照:羊毛とおはな 明日は、 歌詞 - 歌ネット

音楽を聴きながら散歩するのが好き。千葉はなさんの優しい歌声、市川和則さんの心地よいギターが魅力だよ。しんどい時によく聴いていた歌だから、今でも時々思い出しては元気付けられている。2015年に千葉はなさんの訃報を聞いたときは衝撃だったな。すごく素敵な女性でした。

 



京友禅の老舗・千總(ちそう)さんにて。古の京都は湖底で、その名残として地下水が豊富な土地なんだ。土地によって水も異なるけど、その違いが京都の“はんなりとした”色を生み出しているらしい。

 

東京で染色をしたら彩度が低くなり、落ち着いた色になる。江戸時代には贅沢を禁じる奢侈禁止令が出たけど、このような水の違いも影響して江戸の人々は「地味好み」になったのではないか、というお話が面白かった。いつか着てみたいな。千總さんのお着物が似合う女性になりたいものです(*^^*) (お金ください!💰笑)






安心して過ごせる場所があり、
身の危険を感じず夜を過ごせる。
決して裕福とはいえないけど、
きちんと御飯だって食べられる。

 

何でも話せて信頼できる友人、
久しぶりに会っても変わらない友人、
私の意志を尊重し応援してくれる家族。
時々ひどい事を言ってしまうけど、
それでもいつも味方で居てくれるよね。
ごめんね、でもありがとう。

 

完全に健康とはいえないけど
何不自由なく日常生活を過ごせる。
大学で好きな事をお勉強できるし、
あらゆる学問の楽しさを知って、
こうやって自然の些細な変化に気付き、
それらを楽しめる心を持てた。




水面に反射する光が綺麗。



周りとは違う道を行くし、これから少し忙しくなるかもしれない。だからいつも忘れないように書いておきたかった。思い出す事で苦しみを和らげられるから。見えてないだけで、身の回りには楽しい事が沢山あるんだよ。

 

裕福でもない、賢くも美人でも飛び抜けて才能があるわけでもない。ただの平凡な大学生。でもどんな「小さな幸せ」にも気付けるから、私はきっと幸せ者だと思う。ただ何もかも余裕が無くて追い込まれていると楽しい気分にはなれないし、自信は失われるし、人にも優しくなれない。




あらゆる余裕を失わないためにも、
やるべき事には早く着手する。
どんな小さな約束だとしても、
言葉に責任を持てる人間になりたい。


すぐには変われなくても
きっと徐々に良くなるよね……❓
頑張るぞい(´・ω・`)