余薫記

Nothing but this is the part of me.

【日記】眠れぬ夜に相反する感情 ーAmbivalence in the Sleepless Night

面白い考えを持つ人に出会うと、その思想に至るまでの過程やその奥深さを知りたくなるものだ。家庭環境・健康・交友関係・生活習慣・関心事・嗜好など、あらゆるものがその人を形作り違いを際立たせる。ひとつの同じ物を見ていても異なる視点から見ることができるので、友人と博物館や美術館に行くのはすごく楽しい。「自分の見えない世界」が相手には見えている。それって面白いよね。だから見聞を広めるためにも、もっと人と接して世界を広げたいと思う。

 

 

でもそんなポジティブな気持ちとは裏腹に、

相反する感情を持つ私も存在する。

 

 

自分自身の感情はよく理解できても、他人が持つ真の感情は見えない。人間は「自分が理解できないこと」「未知のもの」に出会ったときに恐怖の感情を持つらしい。確かに相当な無表情でもない限り、言動・声色・顔色などの具合で喜怒哀楽は読める。家庭環境・健康・嗜好・関心事・交友関係などで、相手の状況や思想もある程度ならば予想はできる。だからといって完全に理解できているわけではないし、予想外の答えに驚かされることも多い。

参照①:恐怖の種類とその考察

参照②:人が恐怖を感じる時とは? 小説作法

 

 

「自分の見えない世界」を見ているからこそ

興味が湧くと同時に、恐怖や孤独を抱く。

 

 

夜になると余計な事を考えすぎてしまうし、人間関係の億劫さであれこれ悩むのは嫌だった。他人からの評価や感情に依拠していたら、いつか自分を見失ってしまいそうな気がする。まあ南国の女性のように、もう少し気楽に生きるべきなのかな(笑)

 

 

全てから距離を置いてしまうのもまた良いと思う。リセットする気持ちでね。あまり繋がろうと拘らずに自然に生きるの。もしそれでダメになるなら、それまでの関係だっただけ。古くからの友人を見ていても思うけど、続く関係は続くものなんだよね。

 

 

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On a rainy day in Guam.  It also rains in my heart, but I know a rainbow appears after the rain...

 

 

‘Ole Ua ‘Ole Anuenue.

“No Rain, No Rainbow.”

 

ハワイのことわざだってさ!🌴